contest

サービス技術コンクール

磨いた技術に
真心を込めて
サービス技術コンクールとはService Technology Contest
全国のサービスエンジニアが
競い合い技術を高めています
トヨタ販売店のエンジニアが集まり、技術を競い合う大会。
まず地区大会が行われ、そこで好成績を残した上位の会社が全国大会へ進みます。 さらなる技術の向上を目指し、サービスエンジニアの育成のひとつとして1966年から開催されています。
例年、各チャネル(ネッツ、トヨタ、トヨペット、カローラ)それぞれで実施されていましたが、2019年から全チャネル合同で行われるようになりました。
大会の風景
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過去の実績
全国大会の受賞履歴
過去43大会開催のうち
21回入賞しています!
優秀賞(4位~10位) 6回
2021
全国トヨタサービス技術コンクール
全国大会3位
日本トップレベルの
技術力は
当社の誇りです。
受賞者紹介
入江 圭一
古賀 哲人
私たちが目指すべき
エンジニアの姿とは
守本 範弘サービス部 技術課/技術トレーナー
教育に対する思い
エンジニアの教育では、2つのことに重点を置いています。1つ目は『覚える』ではなく『理解する』こと。『覚える』ことの連続は面白くないうえに難しいですが、『理解する』と苦でなく逆に楽しくなることさえあります。そして、理解したものは忘れることはありません。また、理解するための工夫の一つとして、研修では難しい言葉をかみ砕き、簡単な言葉やイメージを意識した説明を大切にしています。2つ目は『自ら考える』ということ。すぐに他人に尋ねたり答えを聞くのではなく、自ら考えることで知らず知らずのうちに考える力が身に付きます。そうすることで、エンジニアの一人ひとりが、知り得た知識を「ただ使う」のではなく「応用する」レベルにまで確実にスキルアップできると考えています。今回の全国大会の結果も、こういう前提があってこそのものだったと捉えています。
充実した教育体制
※TOP CREWとは?
サービス技術力の向上を目指したトヨタ独自の検定制度「トヨタ技術検定」。従来までは1級がその頂点でしたが、2012年に”全てのエンジニアの模範”として認定する「TOP CREW(トップクルー)」が創設されました。ただし、その敷居は非常に高く、合格率は2割程度、加えて3年毎の更新制。自己研鑽を怠らず、高度な総合診断技術力とコミュニケーション力を身に付けたエンジニアだけが得られる称号です。
エンジニアを志望する
学生さんへ
ネッツ北九州では、少数のグループで研修を行います。
そうすることで、より一人ひとりにあった教育が可能となり、実習においても
車両や部品により長い時間触れ、作業することができます。
もちろん、もっと勉強したい、技術を身に付けたいという声には全力で応えます。
皆さんも私たちと一緒に知識と技術そして自分自身を磨き、
多くの方から信頼されるエンジニアを目指しましょう!
トヨタのエンジニアとして
「目指すべき姿」を
さらに追求し、
技術力を磨き続ける!
インターンシップ積極受付中
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